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採用計画
選挙で当選するために欠かせないこと
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候補者の志は、まだ誰にも届いていない

地域の現状に対する憂いと、未来への思い――。選挙に立候補しようと思った誰しもが、何かしらの志を持っているはずです。ただし、そんな候補者の志を誰にも伝えなければ、そして志に共感してもらえなければ、選挙で当選することはできません。でも、伝えたり、共感してもらったりするためには、具体的にどのようにすればいいのでしょうか。

「選挙に出る」と決めた日から活動は始まる

選挙に出る、とは言っても、いきなり立候補する訳ではありません。選挙に出ると思いたった日から、仲間を集めることが始まります。選挙事務所の立ち上げです。立候補を表明すると、周囲には様々な協力者が現れます。候補者の友人、仕事の関係者、候補者の志を知った企業や団体を含めた地域の人々など、思いもよらぬ人々から協力してもらえることに喜びを感じるでしょう。

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選挙は、一人では戦うことができない

協力者には、選挙活動に関われる時間や、支援してもらえる内容も異なります。平日の昼間だけ。土日の午前中だけ。月末と月初だけ……。そして候補者がどのように支援して欲しいのかも、どのような思いで選挙活動に協力しようと思ってくれたかも異なります。当然、選挙は一人では戦うことができません。そこで様々な協力者に同じ方向を向いてもらい、選挙事務所を効率的に運営する必要があるのです。

選挙事務所を、うまく機能させるために
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人は集まった。そこからまず、何をする?

選挙事務所に集まった人々は、誰もが皆、候補者の当選を願っています。では、具体的に何から始めるべきでしょうか。当選のために必要なのは、当たり前ですが有権者の投票です。そこで事前に、何票かを読み、選挙戦略の基礎情報とすることが大切。後援会入会申込書、いわゆる「草票」を書いてもらうことから、具体的な運動を始めます。

「草票」を集める、効率的な方法がある

「草票」を集めるには、有権者に記入してもらう必要があります。それを集計して、その情報をもとに草票の地図をつくり、さらなる「草票」を集めるために動きます。つまり、①草票を集める、②草票をデータベース化する、③情報を「地図づけ」して次の訪問をする、という流れです。どこに誰が住んでいるか、誰から「草票」が集まったか、の繰り返しです。

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訪問履歴を残すことが、次の訪問時に役立つ

先ほどの①~③は、運動中つねに繰り返すものです。そこで大切なのが、前回の訪問時に誰とどのような会話をしたか。一般的な選挙事務所では、訪問した人が手描きでメモをし、それを選挙事務所でパソコンに打ち込んでデータベースとし、さらにそれを地図づけする、という作業が発生します。これの時間は、有権者と接触していない時間。事務作業にとられていては、効率的な活動とは言えません。

有権者と接触する時間を最大化する
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入力作業を効率的にする「選挙Pad」

「草票」を集めるために訪問した際、入力した情報がそのままデータベース化され、さらには地図づけもできる。そんな、活動を効率的にするアイテムが「選挙Pad」です。訪問後に情報を入力すれば、すぐデータベースに反映され、全員が情報を共有することができます。電話帳と連動しているため道案内も可能で、メモ機能も充実しているため、訪問が簡単になるというメリットもあります。

無駄な入力作業の時間を、効果的に使う

「選挙Pad」を使うことで、短時間や一定の時間だけ活動に協力してくれる支援者も、何をすればいいかが明確になります。つまり、どのような支援者も活動に参加しやすくなるのです。また、事務作業の時間が減るため、その分、新しい活動に時間を使うこともできます。作業にとられるのではなく、戦略的に動いてもらう。それこそが、効率的な選挙活動ではないでしょうか。

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選挙参謀やコアスタッフの、腕の見せ所

「選挙Pad」の導入によって、新しいことに人と時間を使えることになります。これまでの選挙活動で「人が足りない」「時間が足りない」という思いをしていませんでしたか。これを解決するのが「選挙Pad」。人がいらなくなるのではなく、人に、もっと効率的に動いてもらえるようになる。「選挙Pad」でできた余裕を、あなたは何に使いますか。戦略的な選挙活動を支援するアイテムが「選挙Pad」なのです。